「創業」「創立」「設立」の違いを簡単に説明

創業〇年、設立○△周年、創立△年など
会社や団体の説明などで使われることを耳にする機会があると思います。
この「創業創立設立」の違いは何でしょうか?

創業」とは、事業を始めること(事業を開始した時期)
一般的に個人や組織は関係なく、業務を始めれば創業となります。

創立」とは
組織や機関を初めて立ち上げること(事業を開始した日)
一般的に学校や団体、企業など幅広く使われる言葉です。

設立」とは
商業、法人を登記すること(法人登録した日)
企業に使われる言葉です。

ちなみに、創業、創立日は法的な意味はありませんが、
設立日は会社法に則り、登記した日であり、
社会的に認められたという意味になります。