珍しい苗字「うんも」ではない「雲母」の読み方は?

雲母」は鉱石の名称で「うんも」と読みますが、それ以外の読み方で珍しい名字の読み方をします。
さて何と読むでしょう?

答え・・・

「きらら」「きら」です。

由来:鉱物の「雲母」は、光沢があり、薄く剥がれやすい特徴があり、そのキラキラする様子から。

また雲母は別名「千枚はがし」、英語名を「mica」といいます。
「mica」はラテン語の「micare(輝くという意味)」が由来です。
英語も日本語も、きらきらした石に因んだ名前なんですね。

ちなみに「雲母」は「吉良」の異形で、他にも「雲英」も「きら」と読み「吉良」の異形です。

では珍しい苗字「四月一日」は何と読むでしょう?