年賀状に「句読点」はつけない?マナーについて

年賀状には「句読点」は打たないとういうマナーをご存じでしょうか。
その理由をご紹介いたします。


理由その一
もともと日本語の文章は毛筆で、縦書きです。
毛筆では句読点はつけません。
その名残が年賀状のマナーにあるとか。
理由その二
句読点は、「どんな人でも読みやすいよう」にということで 定着したのですが、教養のある人は句読点がなくとも読めるのです。
なので「句読点を打つ=教養がない」という解釈となり、
失礼にあたるとういうことで、句読点は打たないのです。
理由その三
縁起を担ぎ、新年の挨拶に区切りを付けるの良くないという考えから。

同様に、賞状証書挨拶状感謝状招待状など慶事のものは 句読点は打たないのがマナーとされています。

しかし、読みにくい場合は
句読点の代わりにスペースを空けて書くと、
読みやすくなりますのでおすすめします。