ハイタッチサーフェスとは?

ハイタッチサーフェスとは?
英語: high touch surface
日本語訳:高頻度接触面
意味:ドアノブやスイッチなど大勢の人が触れやすい場所のこと

例えば、ビュッフェなどセルフ式の食事の取り分けをする場合、
使うトングや、ポットの持ち手、トイレ、ドアノブ、イスやテーブルなど、不特定多数が触れる場所がハイタッチサーフェスです。

新型コロナウイルスの感染では、このハイタッチサーフェスから、感染を広げる危険性が高いと言われています。
しかし徹底的に対策をすることで、この危険性は低くすることが可能ということです。
例えば、持ち手を毎回消毒する、取り分けのトングを毎回交換するなど。

withコロナと言われ始めてきた今、ハイタッチサーフェスに対しても変わってきそうですね。

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