「染みる・沁みる・凍みる」の違いと使い方・例文

染みる・沁みる・凍みる」はどれも「しみる」と読みますが、それらの違いと意味、使い方をご紹介します。

染みる」とは
意味:液体やにおいが内側に入りこむこと。
使い方・例文:「味が染みた大根」「シャツ醤油の染みがついてしまった」

沁みる」とは
意味:心などに深く感じる
「沁みる」は特に心に感じる言葉で、
痛みなど刺激に対する感覚にも使います。
使い方・例文:「彼らの優しさが心に沁みる」「骨身に沁みる」
ちなみに「沁みる」は常用漢字ではないため、ひらがな、常用漢字の「染みる」で代用されることが多いです。

凍みる」とは
意味:寒さでものが凍りつくこと。
使い方・例文:「寒くさが身に凍みる」「凍み豆腐」

では、「共用」と「供用」の違いは?