「対応」と「応対」の意味と違い・使い方

対応」と「応対」は同じ漢字を入れ替えただけですが、その意味は異なります。

「対応」とは
読み方:たいおう
意味:周囲の状況に合わせ行動すること
使い方・例文:「クレームの対応をする」
「インターネット申請の対応が間に合わない」

「応対」とは
読み方:おうたい
意味:相手の話に受け答えすること
使い方・例文:「電話応対の向上のため」
「愛想が良く応対が素晴らしい」

「対応」と「応対」の違いとは?
「対応」は、対象は人やものに対して用いますが
「応対」は、対象が人のみということです。

「電話対応」と「電話応対」の違いは?
「電話応対」はよく耳にしますが、これは電話での受け答えという意味で使われます。
「電話対応」の場合は、電話口を通して相手の要求や要件をきき、その要求や要件に対処するという意味で使われます。

では、保証、保障、補償の違いは?