「共用」と「供用」の意味と違い・使い方

共用」と「供用」はどちらも「きょうよう」と読みます。
漢字も似ているので迷ってしまいますが
今回は「共用」と「供用」の使い方の違いをご紹介します。

「共用」とは
意味:一つのものを二人以上が一緒に使うこと。
使い方・例文:「マンション内のエレベーターは住民の共用スペースです」

反対語:専用、個人用が当てはまります。

「供用」とは
意味:個人ではなく多くの人のために提供すること。
行政など公的機関などが用いることが多い。
使い方・例文:「公共下水道の供用開始のお知らせ」
「国有地を市民の運動場として供用する」

つまり、「共用」は一緒に「使う」という意味になり、「供用」は多くの人が使えるように「提供する」という意味です。

では、「代替」は「だいがえ」?「だいたい」?

「共有」と「共同」の違いは?