「ドント方式」って何?

自民党総裁選挙で予備選挙を行うニュースの中で
「ドント方式を採用する」というのを耳にします。
この「ドント方式」とは何でしょう?

ドント方式とは?
総得票数を自然数(1,2,3,4・・・)で割り、その商(得票数)の大きい順に議席を配分する方式
ベルギーの数学者ヴィクトール・ドントの名前からドント方式と呼ばれる。
日本の国政選挙でも(比例代表選挙など)用いられています。
今回の自民党総裁選挙では、3人が立候補しているので、
得票に応じて3票を割り振ります。

ちなみに「総取り方式」もあります。
勝者総取り方式とは?
最も得票が多かった候補にすべてを割り当てる方式。
今回の自民党総裁選挙では、最も得票が多かった候補に3票すべてを割り当てることになります。

「ドント方式」と「総取り方式」どちらが有利?
ドント方式の方が、総取り方式より死票が少ないと言われています。

では、規制と制限の違いは?