キメハラと逆キメハラとは?意味・例え

【劇場版「鬼滅の刃」無限列車編】が社会現象と言われる中
また新しい言葉を耳にするようになりました。
「キメハラ」と「逆キメハラ」です。
今回はこの言葉についてご紹介します。

どちらの言葉もメディアが作り上げた造語です。
「鬼滅の刃」と「ハラスメント」をくっつけた言葉ですが
まずは「キメハラ」とは?
「鬼滅の刃ハラスメント」の略
意味:まだ鬼滅の刃の作品を見ていない人へ、
熱烈なファンが、それを見ることを押し付けてくる行為
見てない人を蔑む行為など

例:「鬼滅まだ見ていないの?ありえないわ」

「逆キメハラ」とは?
「逆の鬼滅の刃ハラスメント」の略
意味:鬼滅の刃のファンに対し、辛辣な言葉などの嫌がらせを行うこと
例:鬼滅の刃のことを勧めてもいない相手が、自分の持っている原作本を勝手に読み、内容を批判してくる。
「なんで感動できるの?泣く意味が分からない」と感動している人へ批判してくる。

先に悪気はなくとも押し付けるような行為をしていたファンの言動「キメハラ」が取り上げられました。
その後、キメハラ行為とされるファンの言動は落ち着いてきましたが、次は「逆キメハラ」というわけです。

「鬼滅の刃」に限らず、過去に大ヒットした「君の名は。」「アナと雪の女王」などの時も、このような現象はあったとか。わざわざハラスメントと繋げて造語を取り上げるというのも、社会現象だからこそなのでしょうか。

ファンもそうでない人も、お互い気持ちよく尊重しあっていきたいですね。

他にもあるある「鬼滅の刃」の登場人物の名前は難しい?